表情筋トレーニングで小顔になった

昔から顎の周りがたるんでいて、顔が大きく見えるのが悩みでした。

ある時表情筋を鍛えることで小顔効果があるということを知り、何もしないよりはマシかなと思って実践してみることにしました。
表情筋は顔に無数に存在しているので、全体を鍛えられるように様々な動きを取り入れたトレーニングを行いました。
まずは顎の周りの筋肉を引き締める舌出し運動。
顔を上に向けて、舌を思い切り出してそのまま30秒ほどキープします。

その後360度に舌をぐるぐる回すようにすると、次第に口の周りが少し痛くなり、疲れた感じがして筋肉が使われていることがはっきりとわかりました。

その他には頬の引き締めのための笑顔運動も一緒に組み合わせました。

普通に笑うときよりも大きく口を左右にイーッと広げて笑い、その状態を30秒ほどキープして戻し、また繰り返すというものです。
頬の表情筋全体を使うので、顔の中心部分の引き締め効果が高いです。
毎日継続してトレーニングしないとなかなか小顔効果は現れませんが、入浴時などに習慣づけるとそれほど苦にもならず続けることができました。

小顔トレーニングを始めてから2ヶ月くらい経ったあたりから、周りの人から痩せたねと言われるようになりました。
体重が変化したわけではなかったので、おそらくトレーニングによる小顔効果が目に見える形で現れたのだと思います。

自分でも特に顎周辺のフェイスラインがはっきりとしてきたというのが実感でき、トレーニングを続けた甲斐があったと感じています。

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このページは、x4mastが2016年1月17日 14:52に書いたブログ記事です。

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